海外旅行用の英会話は自分が話す英語だけ覚えればすぐに話せる

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海外旅行用の英会話は実は1ヶ月もあれば十分覚えられるレベルです。

これ意外だと思うかもしれませんが、旅行で使う英語はどんな場面でどんな英会話をするか殆ど決まっていますので、的を絞って覚えることが可能です。

しかも相手が言ってくるであろう英語は予想して(想定して)会話すればいいので覚えなくてOKです!!!!

これ、予想が外れてしまうと慌てる結果になってしまうのですが、私の経験上ほとんど問題ありません。

言葉にすると分かりにくいと思うので、ちょっと例を見ながら考えてみましょう。

例えば、定番のファーストフード店での会話を見てみます。

ハンバーガー屋さんがイメージし安いですね!!

まずハンバーガー屋さんに行って、メニューを決めたら注文しますよね。

今回はセットメニューAとしてみます。

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私:I’d like a Aset,  please.  (Aセットをください。)

店員:What kind of drink would you like? (お飲み物は何にしますか?)

私:What kind of drink do you have?(飲み物は何がありますか?)

店員:We have coke、dietcoke、coffee、tea・・・(種類を言われる)

私:Coke,please.(コーラをください)

店員:OK. Anyting else? (ご注文は以上でよろしいでしょうか?)

私:That’s it.(はい)

店員:Is this for here or to go?(店内でお召し上がりですか?お持ち帰りですか?)

私:To go, please.(お持ち帰りで)

店員:Your total comes to $7.95 (7ドル95セントです)

私:Here you go. (はい、どうぞ)※無言でもOK

店員:Your order number is 7. (注文番号は7番でお待ちください)

私:Thank you.

どうでしたか?

日本のハンバーガー屋さんとあまり変わらないですよね。

これ、海外旅行で想定される場面を会話の流れで覚えてしまえば本当に簡単なんです。

ポイントは 会話の流れで覚えること、自分が話す英会話フレーズを重点的に覚えること。

この2点です。

相手が話す英語は覚える余裕があれば覚えればいいですが、ハッキリ言って覚える必要はありません。

お店によっては聞く順番が違うとか、最初に売りたいメニューを薦めてくるとか、多少のズレは生じますが、それも想定しながら覚えればOKです。

海外に友人がいて、日常的にコミュニケーションを取りたいというのであれば、もう少し突っ込んで覚える必要がありますが、旅行用で覚えるのであればこれで十分事足ります。

しかも想定して覚えていくので、日本人最大の壁「リスニング」が出来なくても会話が可能です。

まあ、話さなければいけないので発音は覚えなければなりませんが、それもそれなりでOKです。

自分が話す英語フレーズの音源(必ずネイティブが録音したもの)を聞きながらシャドーイングを繰り返せば問題ありません。

フレーズを覚えるよりも、この発音のほうが時間がかかるかもしれませんが、最悪フレーズさえ知っていれば、なんとかなるものです。

音源はネット上に無料で転がっているものを活用することもできますが、時間がかかるので英語教材を買うのが一般的でしょうか。

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