~していただけますか?と丁寧にお願いするときに使う「 Would you~?、 Could you~?」

年上の方や初めて会った人などにお願いをする時には、日本語でも友達に頼む時とは違って丁寧に話すとおもいます。

旅行では初対面の方と話すことがほとんどだと思いますので、使う英語じゃ丁寧な話し方を覚えておくとレストラン、空港、町を歩いているときなど沢山の場所で使え非常に便利で鵜s。。

そして、現地の人たちに、道をきいたり、駅をきいたりして英会話の勉強にもなりますので、積極的に話かけてみましょう。

また、 Would you~?も Could you~?も、丁寧にお願いをするときの言い方ですが、“ Would you~?”は相手ができることに関して、“Could you~?”は相手ができるかどうかは分からないんだけどというニュアンスが含まれます。

大きくは違いませんが、このニュアンスの違いを知ってくと、どの場面でどちらを使うのが適切か分かりやすいと思います。

Could you pass a dressing?

「ドレッシングを取っていただけますか?」

salad dressing or French dressing or soy sauce などに変えて言えば色んな物をとっていただけます。

Could you tell me how to go to the nearest station?

「最寄りの駅までの道を教えてください。」

or Please tell me how to go to the nearest station.

Please を頭に付けるだけでも丁寧な言い方になりますので、是非使うことをお勧めします。

Would you mind cooking without meat?
「料理に肉を使わないでいただけますか。」

I am vegetarian. or I can’t eat pork meat. 等を付け加えて言うと肉を使わないでほしい理由が相手に伝わって、より丁寧な印象になると思います。肉の種類は、porkは豚肉、 chickenは鶏肉 、 beefは牛肉になります。

Could you show me that clock?
Would you mind showing me that watch?
「あの時計をみせていただけますか?」

日本語の時計は壁にかけるような時計、腕時計、目覚まし時計など様々です。

英語もclockは壁にかけるような時計のことで、watchは腕時計のこと、目覚まし時計は alarm clockといいます。

Would you mind wrapping them in separate paper?
「別々に包んでいただけますか?」

別々のビニール袋に入れて欲しければ、

Could you put them into separate plastic bag? 
「別々のビニール袋に入れていただけますか?」

紙袋ならplasticのところをpaperに言い換えれば大丈夫です。

ちなみに友達などにお土産を同じ袋で渡したいなと思って、もう一枚このお店の袋を貰いたい時は、

Could you give me another plastic bag? 
「もう一枚いただけますか?」

と言えば同じ袋がもう一枚もらえます。

日本語を話す外国人が丁寧な言い方をしていると、とても気持ちよく感じますので旅行などで外国へ行かれたら丁寧な英語を話すように心がけることが大切だと思います。

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