できるだけ、もっとを表現するフレーズ


買い物に行って英語でものを買うことができた時の達成感は嬉しいものですよね。

でも本当はもうちょっと欲しかったのに。ちょっと小さのが欲しかったのに言えなかったなんてことも多々。

ここでは、「できるだけ」「もっと」を表現するフレーズを説明します。

人によっては声のトーンやアクセント、話すスピードで聞こえ方も違ってきます。

何を言ったかわからなかった時には、

Excuse me, can you say that again?
Excuse me, Please repeat it one more time?
「すみません。もう一度言っていただけますか?」

レストランでコーヒーを頼んだら、ミルクが一つだけついてきた。もう一つ欲しい時には、

Excuse me, can I have one more milk, please.
Excuse me, one more milk, please.
「すみません。もう一つミルクをもらえますか?」

早口で話されてよくわからない時には、

Sorry to ask you but can you speak a little more slowly?
Please speak slowly for me.
「すみません。もう少しゆっくり話していただけますか?」

アメリカの物は量がとにかく多いです。

アイスクリームも日本の倍。ちょっと多すぎるなぁって思った時には、

Excuse me, can you put it a little smaller? A little too much for me.
「すみません。もう少し少なくしてもらえますか?ちょっと私には多すぎです。」

とにかく急ぎたい。その公共機関を使えば早く着けるか知りたい時は、

Excuse me, I need to get 〇〇hotel as soon as possible. What takes me the fastest to get there?
「すみません。〇〇ホテルに少しでも早く着きたいのですが。一番早い方法は何でしょうか?」
Excuse me, Which bus leaves the earliest to get 〇〇hotel. I’m in a hurry.
「すみません。一番早く出発する、〇〇ホテル行きのバスはどれですか? 急いでいるんです。」

コーヒー店でドリンクを注文した際に、ホイップクリームをもうちょっと多く欲しい時は、
Excuse me, can you put a little more whip cream for me? I love it so much.
A little more whip cream, Please. I like it very much.
「すみません。ホイップクリームをもうちょっと多くいれてください。大好きなんです。」

レジで支払いの際に、クレジットカードを機会に入れたらエラーになって、もう一度トライしたい時には、

Can I try it one more time?
Can I do it again?
「もう一度トライしてもいいですか?」

基本的に人にものを頼む際には、Excuse me, と切り出すと、耳を傾けてくれます。

Can I~の表現が苦手であれば、文の最初や最後にPleaseを付ければ丁寧な表現になるので快く対応してくれるでしょう。

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